もう、何年も前から、行きたくてしかったなかった海上自衛隊舞鶴基地 北吸桟橋に行ってきました。
ここは、公開日に数々の護衛艦を間近で見学することができます(公開日などの情報はこちらで http://www.mod.go.jp/msdf/maizuru/)
まず、車は「舞鶴赤れんがパーク」の駐車場に止めました。
そこからの眺めがこれです。
「ましゅう」と「ひゅうが」が見えています。
もう、期待に胸が高鳴ります。
門をくぐると、いきなりイージス艦の「あたご」が…
横並びで接岸されていて、
手前より、「あたご」「ふゆづき」「みょうこう」
流石にイージス艦には、乗せてもらえませんでした。
護岸の様子です。
少し歩き、
手前から「せんだい」(護衛艦(DE)) 「あさぎり」(汎用護衛艦(DD)) 「まつゆき」(汎用護衛艦(DD))
今回は特別公開ということで「せんだい」「あさぎり」は、甲板の上で見学ができました。
上に上がると夢の世界です。
せんだい
62口径76mm単装速射砲(詳細は「あさぎり」で)
後ろ側です
ファランクス
毎分4500発を発射できる20mm機関砲です。
目標が射程内に入ると、目標が破壊されるまで追尾し、自動で撃ち続けます。
ハープーンSSM4連装発射機
対艦ミサイル「ハープン」を格納・発射します。
あさぎり
このように並んで接岸されていました。
62口径76mm単装速射砲
1門で頼りないように見えますが、1分間に85発も発射できるそうです。
戦艦大和が主砲を1発撃つのに40秒ほどかかったそうなので、62口径76mm単装速射砲だと単純計算して、56発撃ち込めるということになります。
大和の主砲、56門に匹敵するということになります。
しかも大和の主砲は45口径46cm。大きさが違うので威力も違います。
こしてみると、62口径76mm単装速射砲がいかに凄いかわかります。
74式アスロックSUM8連装発射機
対潜水艦兵器。
ロケットの先端に魚雷がついています。これにより、魚雷を遠くまで飛ばすことができます。
3連装短魚雷発射管
アスロックが遠距離なら、こちらは近距離用の対潜水艦兵器になります。
GMLS-3型A シースパロー短SAM 8連装発射機
航空機や飛来するミサイルを迎撃および破壊する能力を持った艦対空ミサイルを発射します。
まつゆき
乗船できなかったので、「あさぎり」から見た写真です。
ミサイル護衛艦(DDG) はやぶさ
62口径76ミリ単装速射砲
90式艦対艦誘導弾(SSM-1B)
日本が開発・配備した艦対艦ミサイル(対艦誘導弾)
ウォータージェット推進。
ガスタービンエンジンと組み合わせることで、最大44ノットもでるそうです。時速でいうと80km?!
ヘリコプター搭載護衛艦(DDH) ひゅうが
ヘリコプターを運用することを主目的とした航空母艦です。
近くで見ると、とにかく大きいです。圧巻です。
ましゅう
補給艦です。ひゅがよりも大きいです。
出入り口付近にある「デイリーヤマザキ」には、オリジナルグッツが販売されています。
お土産に丁度いいかと思います。
[住所] 京都府舞鶴市北吸
[電話] 0773-62-2250
※今回、観光した場所の詳細はこちら



