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2019年04月04日

マンフロット(Manfrotto) Street バックパック を買いました

一眼レフカメラを持ち歩くのに、ショルダーバッグにインナーケース(詳細はこちら)を入れていたのですが、肩が痛い今日この頃。

片がけだと、一点に負担がかかるので、リュックタイプのカメラバックにしてみることに。

まず、一目ぼれでEndurance(エンデュランス)のカメラバック(後日、詳細を書きます)を買ったのですが、これが大容量なのは良いのですが、大きくて…

そこで、もう少しコンパクトということで、たどり着いたのが、マンフロット(Manfrotto)の「Street バックパック」です。


マンフロット(Manfrotto) Street バックパック


2017年、デジタルカメラグランプリで金賞を受賞しています。

見た目も、流石、イタリアのメーカーです。お洒落さを感じます



それでは、外観から見ていきましょう。

マンフロット(Manfrotto) Street バックパック
肩掛けが、内側へ曲線を描いていて、ずり落ちにくくなっています。



マンフロット(Manfrotto) Street バックパック
下の部分は補強されています。少し防水機能のありそうです。



マンフロット(Manfrotto) Street バックパック
ダジャレではないですが、上部の取っ手が丈夫で使いやすいです



マンフロット(Manfrotto) Street バックパック
フタ?の部分には、ポケットが2つあります。レンズキャップなど、すぐに出し入れしたい小物などを入れるのに便利がいいです。



両サイドにはポケットがついています。

マンフロット(Manfrotto) Street バックパック

このポケットには、500mlのペットボトルを入れる事もできますし、片側にヒモがついているので、収納サイズ50cmぐらいのトラベル三脚が収納できます。

僕は、Manfrottoの befreeを収納するときに使っています。

マンフロット(Manfrotto) Street バックパック

マンフロット(Manfrotto) Street バックパック





内部の方を詳しく見ていきます。

上段と下段の2気室に分かれていて、下段は、カメラが入るスペースになっています。

マンフロット(Manfrotto) Street バックパック

マンフロット(Manfrotto) Street バックパック

マンフロット(Manfrotto) Street バックパック

僕が持っている機材でMAX詰め込んでみました。

カメラ収納部分は取り外してみると、こんな感じ。

マンフロット(Manfrotto) Street バックパック

レンズキットのレンズ( AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR)を装着したD750
タムロンの90mmマクロレンズ
タムロン 70-300mm F4-5.6 

見て分かる通り、もう四角形の体をなしていません(^^;)
これだけ入れると流石にカメラが出し入れしにくいです。


あと、仕切り板が3枚ついていますが、
マンフロット(Manfrotto) Street バックパック
一眼レフなら要らないかなあ。




リュックの上部にはカメラアクセサリーなどの小物や、外出時に持ち歩く財布、スマホなどの小物を入れることができます。

マンフロット(Manfrotto) Street バックパック



フタ側には小物収納に便利なポケットがついています。
マンフロット(Manfrotto) Street バックパック

開け閉めがファスナーなので、取り出しが楽です。

内部は、全体に迷彩ガラになっていてお洒落です。

それから、カメラ収納部分を取り外し、上下の仕切りのファスナーを外すと、一気室の普通のリュックとして使えます。



あと、リュック背面を全部使ったノートパソコンを入れるスペースもあります。

マンフロット(Manfrotto) Street バックパック

マンフロット(Manfrotto) Street バックパック

僕のノートパソコンは13.3インチですが、15インチまでなら収納は可能です。




この前、電車に揺られ大阪の方へ三脚も装着して出掛けました。

半日歩き回りましたが、全然苦になりませんでした。

腰への負担もそれほど無かったです。

ただ、三脚が殺人兵器に成りかねないので、人や物にすれ違うとき、また、リュックを降ろすときなどは、周りを気にします。

実際に、車の横を通るときに、三脚が窓に激突してヒヤヒヤした経験があります。

三脚の装着時は、都会だと気を使いますね。



あと、使ってみて、嫌だと感じたことは、とにかくヒモが長い。

マンフロット(Manfrotto) Street バックパック

肩ヒモ、三脚を固定するベルト、これが異常に長くて気になってしょうがない。

それから、カメラの取り出し口がサイドに無いので、撮りたいときにカメラを取り出しにくい。

歩いていて、急に写真が撮りたいときなどは、諦めてしまう事がありました。

その点、Enduranceのカメラリュックは、片ヒモを外すと、サイドから、さっとカメラが取り出せます。これは便利。

でも、見た目が気に入っているのと、このサイズが丁度使い勝手がいいので、トータルでは気に入っています。



posted by tara4343 at 16:40 | Comment(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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