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2017年01月22日

教王護国寺 (東寺)に行ってきました [京都府京都市]


京都鉄道博物館へ行った際に(その時のようすはこちら)、世界遺産のにも寄りました。

東寺 教王護国寺

東寺 教王護国寺

京都駅から近くなので、気軽に寄れるのがいいですね。



東寺は平安京鎮護のための官寺として建立が始められた後、嵯峨天皇より空海(弘法大師)に下賜され、真言密教の根本道場として栄えました。

平成6年(1994年)12月には、世界遺産に登録されました。





まずは、境内図から

教王護国寺 (東寺) 境内図

画像をクリックすると拡大されます





慶賀門

東寺 教王護国寺 慶賀門

入り口が解らず、ここから入りました。
鎌倉時代前期に建立されました。
重要文化財です。



大日堂

教王護国寺 (東寺) 大日堂

東寺の中で、一番新しいお堂です。
大日如来を本尊としたことから、大日堂となりました。



御影堂(大師堂)

教王護国寺 (東寺) 御影堂(大師堂)

東寺 教王護国寺 御影堂(大師堂)

東寺 教王護国寺 御影堂(大師堂)

教王護国寺 (東寺) 御影堂(大師堂)

教王護国寺 (東寺) 御影堂(大師堂)

弘法大師空海が、ここで住んでいました。
国宝です。




毘沙門堂

東寺 教王護国寺 毘沙門堂

兜跋毘沙門天像(国宝)を安置するために建てられた堂。





大黒堂

教王護国寺 (東寺) 大黒堂

三面大黒天が祀られています。




食堂(じきどう)

教王護国寺 (東寺) 食堂

東寺 教王護国寺 食堂

東寺 教王護国寺 食堂

1930年(昭和5年)の火災で、大きく損傷し、現在のお堂は、その後に建てられたものです。
食堂の中には、その時の火災で表面が炭になってしまった四天王像の一部があります。
ここで、御朱印を頂きました。




勅使門


教王護国寺 (東寺) 勅使門

昭和9年の弘法大師1100年忌の際に造られたものです。





八島殿

教王護国寺 (東寺) 八島殿

教王護国寺 (東寺) 八島殿

教王護国寺 (東寺) 八島殿

東寺(教王護国寺)が建立される前から鎮座する社
1868年(明治元年)に焼失し、再建されました。




南大門

教王護国寺 (東寺) 南大門

教王護国寺 (東寺) 南大門

慶長6年(1601)に三十三間堂(蓮花王院)の西門として建てられたものを、明治28年(1895)に教王護国寺(東寺)の南大門として移築したものです。
重要文化財に指定されています。
大きさに圧倒されます。




ここから先は、拝観料がかかります。

東寺庭園

教王護国寺 (東寺) 東寺庭園

教王護国寺 (東寺) 東寺庭園

教王護国寺 (東寺) 東寺庭園

教王護国寺 (東寺) 東寺庭園




五重塔

教王護国寺 (東寺) 五重塔

教王護国寺 (東寺) 五重塔

国宝です。
京都のシンボルと言ってもいいでしょうね。




金堂

教王護国寺 (東寺) 金堂

教王護国寺 (東寺) 金堂

教王護国寺 (東寺) 金堂

教王護国寺 (東寺) 金堂

国宝です。
薬師如来坐像(本尊)と日光菩薩・月光菩薩の両脇侍像があります。

撮影が禁止になっているので、パンフレットより写真を抜粋しました。

教王護国寺 (東寺)

教王護国寺 (東寺)

教王護国寺 (東寺)




講堂

教王護国寺 (東寺) 講堂

教王護国寺 (東寺) 講堂

教王護国寺 (東寺) 講堂

21体の密教尊は、圧巻です。

こちらも写真撮影が禁止なので、パンフレットより写真を抜粋しました。

教王護国寺 (東寺)

教王護国寺 (東寺)







[住所] 京都府京都市南区九条町1
[電話] 075-691-3325

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追記、
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posted by tara4343 at 06:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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