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2015年07月06日

包丁を買いました 〜換えるまでの経緯〜

今回、料理好きが高じて、包丁を買いました。

包丁

包丁

包丁

「V金10号」という材質を使った、本割込み包丁です。

食材に対して、刃が吸い込まれように入っていきます(゚д゚)!

今まで苦痛だった切る作業が、楽しいものになりました。





以下、包丁を買うまでの経緯です。

料理番組の鮮やかな包丁さばきを見ていて、軽々と人参を千切りにしていました。

腕が違うのは別として、こうも僕と違うものか…

僕だと、「切る」というよりも「割る」といった感じで、かなり力が要ります。

切っていくうちに、持つ部分が小さくなってくると、うまく切れずに手から弾け飛ぶこともしばしば…

そこで、思いました。

「そういえば、包丁にはこだわりがなく、100均の包丁で料理してるなあ。」

簡単なシャープナーで研いで使っているのですが、切れ味が悪く、料理をしていて、食材を切るのが苦痛で…(T_T)

包丁を替えてみれば、料理が楽になる?

まずは、ネットで調べてみよう!

これが、包丁を買う切っ掛けになりました。



調べていくと、包丁の材質には色々とあるんですね。

切れ味を追求するなら鋼の包丁が良いそうです。

ただし鋼はステンレスに比べてサビ易い・軟らかいので刃が鈍りやすいという特徴があります。

その代わり、研ぎやすいので、マメに研いでメンテナンスできるなら、最強らしいのですが、プロでもないのに、なかなかそこまでは…



対局にあるのが、セラミック包丁。

切れ味は良く、硬いため切れ味の持続性もあるのですが、その硬さゆえ弾性に欠けるきらいがあり、ちょっとした衝撃で欠けるということがあります。

実際に、以前、セラミック包丁を買ったのですが、すぐに刃が欠けてしまいました(これが元で、包丁は消耗品だと勘違いし100均のものを使うようになりました)

切る食材を選びつつ、刃こぼれの心配が常に付きまとう包丁だなんて、使っていて、気が気でないです。

それに硬い素材の包丁は、研ぎにくいというデメリットもあります。

そこまでして、切れ味の持続を優先させるのも…




そこで、候補に上がってくるのが、ステンレス包丁。 

昔のステンレスの包丁は、切れ味が悪いなんていっていましたが、最近では、「V金10号」「銀三鋼」「モリブデン鋼」などの色々な材質のステンレスが出てきました。

この材質のお陰で、「硬い。ねばりが強い。磨耗しにくい。錆びない」を実現 しました。

研ぎにくさも、

包丁

柔らかいステンレスで挟みこむことで(本割込み包丁)、解消されています。

今回買った包丁も、これに当たります。
いまのところは、切れ味抜群ですが、持続性は使っていかないと分からないので、これからということで。




posted by tara4343 at 06:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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