このブログだけでなく、姉妹サイトがあります。
右側に姉妹サイトの一覧があるので、ぜひ、見てやってください。





2014年04月13日

コンパクトデジタルカメラを検討中

最近、ブログを書くのをサボって、一生懸命調べているのは…

最近のコンパクトデジタルカメラ事情についてです。

気合を入れて撮影する時はデジタル一眼レフカメラを使い、

nikon d90 ニコン

D90



普段のお出かけではミラーレス一眼カメラ

panasonic GF2 パナソニック

GF2

をオート撮影で使っています。


これで不満無く行っていたのですが、軽登山を始めてから、荷物が多くなりカメラが大きいと邪魔になってきました。

そこで、5年前に購入したコンパクトデジタルカメラ(以後、コンデジ)を出してきたのですが、木が覆い茂るちょっと暗い場所での撮影が苦手で、不満を感じていました。






色々と調べた結果、最近のコンデジは、すごいですね。

デジカメの暗所での描写力は、イメージセンサーの大きさと、レンズの明るさで決まります。

そして、一番大事なのが実際に触った感じ。

フィーリングと言う奴です。

これらをすべて考慮して候補に上がったのが、


FUJIFILMのXQ1

フジの出来上がってくる写真の発色が好きで、コンデジは過去3台がフジです。

とにかく動作がキビキビしています。サクサク撮れます。

従来比2倍以上の処理速度を持つ画像処理エンジン「EXRプロセッサーII」を搭載。

F1.8(広角)〜F4.9(望遠)とワイド側が明るいレンズです。

コンパクトなのも魅力。





ソニーサイバーショットDSC-RX100

小さなボディなのに、1インチの大きなイメージセンサーを搭載。

画像処理能力はコンデジのなかでは最強クラス。

出来上がってくる写真の画質は、すごくきれいそうです。

F1.8(ワイド端時) -4.9(テレ端時)とワイド側が明るいレンズを搭載。



できることなら、どちらか欲しいんですが予算が…



追記、

イメージセンサーが大きい方が、画像の処理能力が高いと言われています。

大きさは分数で表し1/2.3 より、 1/1.7 の方が大きくなります。

e692aee5838fe7b4a0e5ad90.jpg
         画像をクリックすると拡大されます


レンズが明るいと言うのは、絞りがどれだけ開くかと言うことで、Fで表します。

この数値が低いほど絞りが開放できると言うことで、光をたくさん取り入れられます。

F1.8だと、かなり明るいレンズになり高価になります。

大体、望遠するとF値が上がってきます。F1.8−F5.6などと表します。

望遠側でも明るいレンズは、「通しの明るいレンズ」と言い、お値段が高くなります。




posted by tara4343 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック